ミモザリース

ミモザ・ミモザ・ミモザ

3月8日はミモザの日

3月8日 イタリアでは
「FESTA DELLA DONNA(フェスタ・デラ・ドンナ=女性の日)」とされ、
男性が日ごろの感謝を込めて、母親や奥さん、会社の同僚などにミモザを贈ります。
このことから「ミモザの日」とも呼ばれるようになりました。

ミモザは マメ科の植物で、黄色いふわふわした丸い花が枝いっぱいに咲きます。

早めに出始めるシンジュバミモザ。花がおおきっめでドライフラワーになっても元の花色や大きさがあまり変わらず、
葉っぱがパラパラちらないので とてもおすすめ!
出回る量が少ないので ほしいな、と思った時にはもう出てこないのが残念。

2月半ばから3月初めまでのトップシーズンは
ミモザアカシア(ギンヨウミモザ)。

晴らしい暖かい日差しとベストマッチの黄色いふわふわした花が
店先に並びます。
これだけでテンションマックス上がりますね。

ミモザの花は 切り花にするとつぼみは開きません。
できるだけ満開の花をえらんでください。

また水揚げがわるいので、飾る前に水切りし、金づちで切り口をぼろぼろにたたいて
花瓶に挿します。

花が落ちる前に輪ゴムでとめて 逆さまにつるしてドライフラワーに加工すると
ふわふわ感はなくなりますが、花色が濃くなり、クラシカルな雰囲気に。

つるすだけの簡単加工できれいなドライフラワーになりますので、
初めてドライに挑戦!という方もためしてみてください。

販売中

はな菜のミモザリース minneにて販売中